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大山 葉奈

「ねぎらいドライブプロジェクト」トークを聴いてきました

[2020/08/06]

スタッフ:
大山 葉奈
カテゴリー:
プライベートダイアリー
DS STORE 東京のブログをご覧の皆様、こんにちは。
マーケティングの大山です。

昨日(8月5日(水))の夜、NPO法人日本スマートドライバー機構と一般社団法人日本アンガーマネジメント協会が開催した

“ねぎらいの気持ちであおり運転を減らす。「ねぎらいドライブ」オンライントークセッション”

に参加しました。今、流行りのZOOM開催です。


このイベントは、周りのドライバーの気持ちを想像し、心の中でねぎらいの言葉をかけたり、道を譲るなどして少しずつ優しさの連鎖をつないでいくことであおり運転削減を目指す、「ねぎらいドライブプロジェクト」NPO法人日本スマートドライバー機構と一般社団法人日本アンガーマネジメント協会が発足させ、そのプロジェクトの一環のイベントでした。昨日は約50名が参加されていたようです。

私は、個人的に興味があり参加した次第でしたが、ぜひ多くの方に共有させていただきたいと思いまして、今日こちらで投稿します。

このオンラインイベントでは、

NPO法人日本スマートドライバー機構事務局長の山名清隆氏
一般社団法人日本アンガーマネジメント協会代表理事の安藤俊介氏
日本自動車ジャーナリスト協会副会長の竹岡圭氏

のトークを聴くことができました。

最近、あおり運転をなくすため、法規制が改定されたり、自動運転機能・セーフティ機能が強化された車が増えたり、ドライブレコーダー取り付けに積極的な人が増えたりと、世の中の意識もだいぶ変わってきています。

DS車も、例えばDS 7 CROSSBACKには、車間距離を一定に保つ「DSコネクテッドパイロット」が搭載されているなど、ドライバーの方や同乗者の方の安全のための様々な機能を持っております。

また、ご購入時のドライブレコーダー設置のご相談も承っております。
一方で、運転する私達自身が、「感情知性」を持つ人間としてスマートな運転を心がけ、万が一あおられた時にどのような心の持ち方をするとよいか、また、他の車にあおりと勘違いされないために注意すべき点などの話があり、大変勉強になりました。


【すぐに役立ちそうなポイント】

昨日のお話で、今日のドライブからすぐに役立ちそうなポイントを3つ、メモしました。

・車間距離は2秒以上とる。安全、かつ前の車からは「距離を十分にとってもらっている」と見える(1秒程度だと「距離をつめている」と思われてしまう)

・後続車へのねぎらいの気持ちを持つ。「どうしてそんな運転をするんだ!」と怒りの感情をわかせるのではなく、「トイレを急いでいるかもしれない」等を想像して、おおらかな気持ちを持つ。

・他者の運転にいらだちを覚えたら深呼吸。車内に家族やペットの写真を飾っておくのもよい。


少しでも何かのご参考になれば幸いです。


「ねぎらいドライブプロジェクト」の詳細はこちらからご覧いただけます。
https://www.smartdriver.jp/negidora/
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